「包括的な業務連携に関する協定書」の締結について
2025-12-01
苫小牧ガス株式会社(社長:本間 利英、本社:苫小牧市、以下:苫小牧ガス)と北海道ガス株式会社(社長:川村 智郷、本社:札幌市、以下:北海道ガス)とは、本日、「包括的な業務連携に関する協定書」を締結いたしました。
苫小牧ガスと北海道ガスは、北海道における低・脱炭素社会の実現に向け、お客さまとの協働による省エネルギーの徹底や、効率的なエネルギーシステムの導入を推進し、供給安定性・環境性に優れた天然ガスの普及拡大を進めております。
このような状況下において、北海道内における天然ガスのより一層の普及拡大と都市ガス事業のさらなる拡大・発展をはかる上で、都市ガス事業者が相互に連携を深めていくことが必要であるとの共通認識のもと、このたびの協定締結に至りました。
本協定により、産業集積を背景に低炭素・脱炭素ニーズが一層高まる苫小牧エリアにおいて、双方の知見を互いに活用し、天然ガスの普及拡大と再生可能エネルギーの導入拡大に向けた総合エネルギーサービスの提供における相互連携を強化します。これにより、両社は地域の課題を解決し、地域社会の持続的な発展と北海道の低・脱炭素化に貢献してまいります。
【業務連携事項】
(1) 天然ガスの普及拡大や省エネルギーの取り組みに関すること
(2) 再生可能エネルギー導入拡大に関すること
(3) 技術支援や営業支援に関すること
【締結日】
2025年12月1日
(左より、苫小牧ガス 代表取締役社長 本間利英、北海道ガス 代表取締役社長 川村智郷)
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